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拡張子を表示すること!これ基本!

windowsXPでは、マイクロソフトの親切心からなのかなぜかデフォルトでは拡張子が表示されない設定になっています。全くもって不親切極まりない。大きなお世話です。初心者の方は気にせずにそのまま使ってしまいがちですが、拡張子を見る癖をつけましょう。

初心者には、拡張子が隠されているときだとちょこっと偽装されたウイルスファイルでも普通のファイルに見えてしまい、勘違いして実行してしまうこともあります。拡張子に気をつけるようになれば、ウイルスの被害も減るでしょう。

仕事でXPを使う方は必ず表示しましょう。ファイルを操作する際にとても便利ですよ!

その他、様々なメリットもありますので、是非やってみてください。

ちなみに、大体危ないファイルの拡張子は「exe」です。配布元などがハッキリしている場合はほぼ問題ありませんが、いつの間にかこの拡張子のファイルがあったりしたときは実行せずに削除してください。

拡張子を表示する手順

  1. どこでもいいのでフォルダを開いてください。
  2. 開いたら、上部にあるメニューバーからツールをクリック。
  3. その中からフォルダオプションをクリック。
  4. フォルダオプションが表示されたら、タブから表示を選択。
  5. 下のほうにスクロールして、「登録されている拡張子は表示しない」からチェックを外して適用してください。

これで拡張子が表示されるようになりました。最初は見慣れないかもしれませんが、自然と拡張子をみる癖がつくはずです。面倒くさくても、最低限これだけはやっときましょう。

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