フリーソフトの前のランタイム導入(vb6とか)
当サイトで紹介するフリーソフトの中でランタイムを求められるものがあります。
例えばVisual Basic(プログラム言語)などで作成されたソフトは、実行時にvbのランタイムが必要になります。更にそれがVisual Basicの6.0で作成されたものであればvb6のランタイムが必要になります。そもそもランタイムとは?ということなのですが、プログラムの実行に必要な関数群だそうで、私自身よくわかっていません。わからなくてもフリーソフトを使用する以上どこかで必要になることが多々あるのでとりあえず入れておいたほうがいいっしょ?っというものです。
ランタイムの中でも種類がありますが、それぞれを個別に用意するのは正直面倒くさいです。なのでランタイムをパッケージとして配布されているソフトをインストールすることでランタイム環境をまとめて準備してしまいましょうというのがXTRM Runtime.06です。
それではさっそくXTRM Runtime.06をインストールしましょう!
ランタイムをまとめてインストール
- まずはじめにXTRM Runtime.06をダウンロードします。こちらのサイトへ移動してください。 >> エクストリームオンライン
- ダウンロードページへ行くと下のほうにXTRM Runtime.06と見出しがありますので、そこにある最新版をダウンロードしてください。
- ダウンロードした圧縮ファイルを実行すると、ファイルの展開先を訪ねられます。通常はそのまま展開して構いません。
- 展開するとそこに新しく「XTRM Runtime」というフォルダが作成されます。その中にexeファイルがありますので実行してください。これでインストール終了です。
インストールが終了しても一見何も起こりませんが、この状態でランタイムを必要とする他のフリーソフトをインストールすると正常に動作するようになっていますのでご安心ください。
ほかにもランタイムソフトは窓の杜・Vector・子犬のわるつ等で紹介されていますので、そちらで見つけたものをインストールしていただければと思います。ただし、出所が怪しいものはインストールしないでください。なるべく先にあげたサイトなどの有名サイトから探したほうが安全だと思います。
ソースはこちら >> VB/VC系のランタイムを一括インストール「XTRM Runtime」