不要ファイル掃除機って?窓の手の付属ツール
windows XPやその他OS、OSに限らず何かしらのアプリケーションを使用していると、ハードディスク内にもゴミが溜まります。
今起動しているアプリケーションが保有する一時ファイルがアプリケーションの以上終了などで削除されずにそのまま残ってしまったり、正常に動作していても隠しファイルや一般の方々が普段見ないようなフォルダにゴミファイルを延々と吐き出していったり。
その他にもファイル自体が壊れてしまっているものなどのゴミファイルが溜まることによって、「ドライブの容量を圧迫する」「XPの起動時間が長くなった」などの様々な問題を引き起こします。
これらのゴミファイルをXPからピックアップし、簡単に削除することができるソフトが不要ファイル掃除機です。難しい設定もなく、デフォルトのままでも十分に使えるソフトです。
不要ファイル掃除機は単体で配布されているものではなく、窓の手をインストールする際に(チェックを外さなければ)同時にインストールされるソフトです。
窓の手も入れておいて損は無いフリーソフトウェアなので、是非インストールしてみてください。
不要ファイル掃除機の使い方
- 下記URIから最新版の窓の手というソフトをダウンロードして、実行してください。 >> 「窓の手」公式サイト
- インストール中に不要ファイル掃除機やその他をインストールしますか?的なことを尋ねられますが、チェックは入れたままにしといてください。チェックが入っていなければいれてください。
- インストール終了後、すべてのプログラムから窓の手のところへカーソルを持って行き、その中にある不要ファイル掃除機を実行してください。下記のような画面が立ち上がります。
- 私は少しだけいじってますが、通常使うのに設定はほとんどいじる必要はありません。変更としてもそんなに難しいものではありませんが、むしろ初期設定のまま使ったほうがいいような気もします。
- ソフトを立ち上げたら、そのまま検索開始を押してください。
- 経験上からのアドバイスを一つ。検索開始をクリックした後は不要ファイル掃除機がメチャクチャ頑張ってドライブを検索しています。このときに他のソフトを触ったりフォルダを開いたりなどの別な作業をすると不要ファイル掃除機が固まってしまう危険性が高いです。一旦クリックしたら検索が終了するまでそのまま待ちましょう。
- ※常に最新バージョンを使うようにしましょう。新しいバージョンの不要ファイル掃除機ほど固まる可能性が低い気がします。
- 検索が完了し、削除対象ファイルがピックアップされたらそのまま削除をクリックしてください。ここで「削除しますか?」的なことを尋ねられると思いますが、これは全部YESで問題ありません。もし消してまずいようなファイルであれば「削除できません」と出るので気にせずに進んでください。
以上で終了です。これだけで不要ファイルが一気に削除できます。簡単なので皆さんも定期的に行われてはいかがでしょうか?